勤労生活に関する調査に見る日本人の雇用意識の変化は、1999年から2015年の7年間で支持率をみると大きく変化しています。

終身雇用支持は、88.7%と高くなっています。これは年功賃金支持よりも安定した雇用を望んでいるものと思われます。

 特に20〜39歳では1990年で69%台から88%と終身雇用を望んでいます。

一企業キャリアを支持する傾向も55%と占め、独自自営キャリア(フリーランス)は10%と減少しています。

従来の雇用形態に戻る支持に変わってきているようです。

 


 パワハラ:パワーハラスメントは大きな社会問題となっています。

指導しているつもりがパワハラになってしまっているかも知れません。指導とパワハラの境界線が事案によって違っているようです。

 現在は多くの場所で、パワハラとならない人権に配慮した適切な指導方法を学び、パワハラのない働きやすい職場環境をつくり、人材の定着や生産性向上につなげるセミナーなどが開催されています。


 2019年のお正月!主要都市の初日の出は、大阪が7:05分、一番早いのが水戸の6:49分となっています。

また、1月6日は部分日食も見られます。日曜日の8:40過ぎから始まります!


  万博が2025年大阪に決定!喜ばしい反面、気になるのはやはり開催費用です。

現状では1250億円とされていますが、国や自治体、民間が3等分の400憶の負担する計画となっています。

この1250億円は会場の建設費(試算額)、インフラなどの整備費は入っていません。オリンピックの建設費も約3倍に膨れ上がりました。

インフラは鉄道、道路、上下水道などで、その他の整備費や人件費など、まだまだ試算されておらず膨れ上がることが予想されます。様々な課題があるなかで、喜んでいるだけでは済みません!


 紅葉もラスト!風が吹くと一気に葉っぱが飛んでいきます。

冬将軍到来の週末は、防寒準備に忙しくなりそうです。

 シニア世代の採用数を見ると65歳の採用が断トツに多くなっています。これは定年や定年延長のあと、退職し求職活動が多いためです。(採用になった60歳以上の状況)

まさに定年は65歳と言えます!

人手不足の最中、65歳からの採用を増やすことも必要だと思っています。


 事務室から外に出ると「寒い!」思わず声を出してしまいました。

お昼過ぎまでは、案外日差しもあり寒さを感じなかったのですが、夕刻に近づくに連れ寒さが堪えます。

明日から寒波がやってきます!冬の厳しさが増してくるようです。風邪に注意!


 なくそう住まいの人権!入居者が外国人、障がい者、高齢者または母子(父子)家庭であるといった理由だけで、入居拒否の合理的な理由になりません。

明らかに予断と偏見に基づく差別です。

損害賠償請求訴訟の対象となった例もあり、家主さんや宅建業者も対象となった判例がでています。

人権問題について正しい知識をもって啓発に努めることが大切です!

TWIN21~京橋方面

 


 昨日の夕刻、急に天候が変わり雨と共に雷が鳴り響きました。

通勤帰りの方も慌てた様子で傘もさぜず走る姿!店先の軒で雨宿り!立ち飲みで雨宿り!(私もその一人です)。

暖冬の兆しか!暑いやら寒いやらで体調管理が大変です。


 宅地建物取引士の法定講習を受けました。

講習は1日の日程で午前中は、紛争事例と関係法令、実務上の留意事項、宅地建物取引業とコンプライアンス。午後からは改正税制の改正点と紛争事例、改正法令の主要な改正点、顧客サービスへの能力向上などを受講しました。

今回の受講者は194名と会場は満杯の状態でした!

 法定更新講習は5年に1度ですが、法令はその都度施行されるのもが多くあります。そのため取引においても、お客さんとのトラブルもみられ、損害賠償請求も発生しています。

不動産という性格から取引においては、専門職である宅地建物取引士の役割は大きなものとなっています。