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小雪が舞う
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2012.01.24 Tuesday 12:55
関東方面は雪となり、交通機関に影響が出ているようです。都心部で雪が積もると日頃から雪対策が十分でないため、交通事故などが発生しやすくなっています。
堺市内でも雪がちらほらと降ってきました。昨日に比べ相当、冷え込んでいるようです。
インフルエンザも今日の冷え込みで、いっそう広がりそうです。
節電の折り体調管理には気を付けてください。 -
和歌山市・海南市・有田市
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2012.01.23 Monday 21:11
久しぶりに和歌山へ行ってまいりました。紀州を代表する和歌山城を見ながら国体道路を南進し、海南市、有田市まで足を運びました。
和歌山市内では和歌山国体が2015年に開催されため、街はあちこちで整備が行われていました。
市民の皆さんの関心は、Jリーグの誘致であると聞きました。
3万人以上の観客動員ができる競技場や交通を確保しなければならない課題があり、今国体に合わせての整備が期待されているようです。
海南市ではリゾート博でおなじみの取り付け道路を走りました。海南市内の海抜が低いため、津波対策などに力を入れているようです。
有田市では観光農園、販売所がたくさん見かけました。今のシーズンは野菜、みかんが主力とのことでしたが、醤油、酒など地元の有名な産品が並んでいました。
和歌山県も観光資源がたくさんあり、これらの活用がもっと図れる取り組みが必要だと感じました。 -
出版記念セミナー
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2012.01.22 Sunday 22:11
参議院議員梅村さとし出版記念セミナーがシティプラザ大阪で開催されました。
今回の著書である「蘭学医・関寛斎 平成に学ぶ医の魂」は、梅村議員の五代前の先祖であり、幕末から明治時代の医学史を語る上でかかせない人物を書いています。
また、梅村議員はその末裔につながるとあって、医の魂を受け継いでいることに感動をいだくこととなりました。
時代を動かした維新の英雄たちと比べれば無名でありますが、明治維新の動乱では官軍の野戦病院長となり、官軍の治療だけでなく敵傷兵をも助けました。
人々を救うために懸命に闘った魅力的な姿には感銘するものです。 -
高齢化社会の運動・スポーツ
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2012.01.21 Saturday 12:34
介護予防のための運動プログラムは、体力や心理的準備状況に応じて段階的に行われます。
その段階とは、3段階にわけて行います。
「コンディションニング期間」「筋力向上期間」「機能的運動期間」であります。
それぞれの期間は、1〜2ヶ月を目安に行って行きますが介護予防のための運動に於いては、まず体を慣らす事が大切です。無理なく安全か否か様子をみながらトレーニングをする必要があります。
老化防止・介護予防がますます重要な時期を迎えて、正しい運動のあり方が問われています。 -
自治会行事
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2012.01.20 Friday 07:36
自治会の運営委員会に出席しました。今回の議題としては自治会の10周年企画がメインとなりました。10年と短いようですが自治会を新構築した経緯がありました。
毎年のイベントも実施する中、マンネリ化防止とともに高齢化による行事計画も必要となっています。
運営委員さんも高齢化し、体力的にも協力を頂きたい状況となってきています。
お互いの協力体制を強化しつつ、地域の連携を図っていくことが大切です。
今年度は映画会や高齢者相談広場などを催し、高齢者・独居世帯・要介護認定者を中心に連携をとって行くことになりました。 -
まとまった雨
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2012.01.19 Thursday 18:45
朝の通勤・通学時間帯から雨が降り出し、夕刻はしっかりとした雨になりました。
朝方は傘の数も少ない状況でした。車の汚れが目立ち、ワイパーにゴミが溜まっていたりフロントガラスも汚れた状況となっていました。
夕刻からは少し冷え込み、雪やミゾレが心配です。久し振りのまとまった雨に打たれ帰宅しました。19時から自治会の運営委員会が待っています。 -
武道館設置に活動を!
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2012.01.19 Thursday 12:38
武道館を新たに整備し大浜体育館に併設。
大浜体育館は昭和46年に建設され、40年が経過しています。安全で快適にスポーツを親しめる体育館を整備するため建て替えが行われます。
平成24年度は建て替えのための基本構想が策定されます。また、利用団体との意見交換が行われる予定となっています。
武道に継続的に親しめる環境を整え、相撲場と併せて武道振興拠点を形成させ、市民の健康増進や体力の向上、青少年の健全育成の拠点として、現柔道場と剣道場機能を新たに武道館に集約することになります。
武道館の設置については、2010.6月、2010.12月の本会議で武道の振興施策(武道館設置)について質問させていただき、竹山市長からは武道館を視野に入れた検討をすると答弁をいただいておりました。
今後は予算要求がなされ、議会での審議が待っています。また、各団体との連携も含め活動したいと考えています。 -
昆布産業
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2012.01.18 Wednesday 19:54
株式会社マツモトさんに昆布の歴史を説明いただく機会がありました。
鎌倉時代中期から室町時代にかけて、北海道から北前船によって出荷された昆布が、日本海を通って敦賀、京都を経て大阪まで運ばれ、昆布商人によって昆布が作られていました。
江戸時代に西回り航路が開発され、大阪まで直接結ばれたことによって元禄時代には昆布の集積地になりました。天下の台所である大阪は有名になり、堺の刃物と昆布が深く結びつくようになりました。
昨今は東北地方での震災の影響もあり、昆布が採れなくなっているようです。
昆布職人も少なくなっているようですが、堺の伝統産業として発展をして欲しいと思っています。
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人権政策確立要求堺市民集会
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2012.01.17 Tuesday 19:33
同和問題解決(部落開放)人権政策確立要求堺市民集会が開かれ参加しました。
講演では「部落差別の課題を考える」と題して、部落地名総監差別事件と土地差別調査事件を中心に講師の友永健二さんから最近における事象を交えながら訴えを聴かしていただきました。
部落地名総監差別事件の発覚以来、35年を迎えます。2007年以降の土地差別調査事件があり、地名総監事件は終わっていないといえます。
結婚や就職差別に加え、土地問題など個人の身元調査が行われ、さらには電子化される状況が発生しています。
戸籍法の改正も取り組まれていますが、戸籍謄本など不正入手事件などは起きています。今後の課題としても戸籍に関する取り組みとして本人に通知が行く制度の導入が望まれます。
友永講師からは歴史的に差別を受けていた部落が存在していたとも、部落出身であることをあきらかにしても、差別されることのない社会を訴えておられました。 -
ワン・ワールド・F
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2012.01.16 Monday 22:48
ワン・ワールド・フェスティバルは西日本最大の国際協力のお祭りです。
1993年より毎年1回大阪で開催されています。
環境、人権、貧困、紛争などの地球規模の課題は、私たちの日常生活と深く関わっています。
NGO、国際機関、自治体、企業など各団体が取り組む国際協力活動を幅広く紹介することで、子どもから大人まで広く市民に地球規模の課題に気づいてもらい、さらに一歩踏み込んで活動に参加してもらう機会を提供することを目的としています。
このワン・ワールド・フェスティバルを創り上げていく仲間も募集中です。
2012年2月4日(土)10時〜17時、5日は(日)10時〜16時まで、大阪国際交流センター(i-house)大阪市天王寺区上本町8丁目2−6で開催。
【アクセス】近鉄上本町駅徒歩10分
大阪市営地下鉄谷町九丁目駅徒歩10分
一度、行って見たいと思っています。 - ←back 1/157 pages next→
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