二宮金次郎!と言えば薪を背負い本を読みながら歩いている二宮尊徳の立像を思い出す。小学校の校門にはこの立像があり下校時には一礼をしたように聞いている。

金次郎は数々の飢饉から多くの人を救い、その功績により尊徳の尊称を贈られた。

大変な努力家で至誠、勤勉、質素、倹約を貫いた、この金次郎を模範とするように教えられたようです。

金次郎は本を読みながら歩いたのではなく、考えながら歩いたと推測されています。昨今、スマホを見ながら歩くのとは、違うように思います。

 

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