労働大学の4コマ目は、労働時間法制をめぐる法的諸問題について、関西学院大学の柳屋孝安教授から講義をいただきました。

労働時間については、昨今の働き方改革法案が成立する中で新旧の対比などをもとに話されました。

何れも就業規則や労使協定が重要となってきます。

今後は、高度プロフェッショナル制(ホワイトカラー・エグゼンプション制)の論議が気になるところです。

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