有給強制付与制度

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 12:22

 平成31年4月1日から改正される年次有給休暇制度は、すべての事業所について「10日以上」の休暇が発生する労働者に「年5日以上」の休暇を取得させなければなりません。

法違反の場合は30万円の罰金に処せられる罰則付きの規定となります。

いわば5日の強制取得となり、年次有給休暇取得率が現行の51%程度(H29年)から増えることになります。

ただ、労働者任せにせず、具体的な取得日、取得日数など個人別の管理が重要となっています。

企業側としても強制的に休ませる制度となるため、その旨を就業規則に追加記載しておく必要もあります。

会社と労働者の相互における理解を深め、トラブルとならないため見解を統一しておくことが大切です。

 

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