体育の日は、毎年良いお天気になることから10月10日が選ばれていたように思っています。今年は9日となりましたが、お陰様で行楽にとってもいい日和になりそです。

時間を作って体力測定にでも出かけようと思っていますが・・・。


 各地で行われている秋祭り、今年も威勢よく太鼓と笛、鐘が鳴り響きます。

だんじりの後を追うように、小さな子供たちや町会の皆さん!楽しくついて行くと思わず缶飲料を頂きました。

秋の夜長は、ここ一番のお囃子が鳴り響きます。


 テレワーカー:ICT等を活用し、普段仕事を行なう事業所・仕事場とは違う場所で仕事をするものをいい、テレワークとして普及がなされています。

主に柔軟な働き方であり、時間や空間の制約にとらわれることなく働くことができ、子育て世代や介護と仕事の両立の手段となります。

在宅勤務を始めとする雇用型勤務形態と自営型がありますが、まだまだ認知度も低く、更なる法整備が必要となっています。

 


 正規雇用労働者と非正規雇用労働者における均等待遇とは、職務内容と当該職務の内容および配置の変更の範囲が同一である場合には、差別的取り扱いしてはならないとしています。

 また、均衡待遇とは正規雇用労働者と非正規雇用労働者の待遇に相違がある場合に、職務内容、当該職務の内容および配置の変更の範囲、運用その他の事情の3要素を考慮して不合理があってはならないとすることであるとされています。

非正規においては、均等待遇には、パートタイム労働者のみについて定められており、有期契約者や派遣労働者については定めがありません。さらに均衡待遇については、パートタイム労働者と有期契約者についてのみ定められ、派遣労働者には定めがありません。

 現行法では、パートタイム労働法、労働契約法および労働者派遣法といった非正規雇用労働者に適用される法律において、均等・均衡待遇に関する規定が十分に整備されていない状況です。

腰痛


 腰痛災害の発生時間は、9時から12時の時間帯に多く発生しています。起床してから3から4時間経って本格的な体の調子になるといわれています。パソコンや机上業務では時間が長くなり、仕事前や休憩時にストレッチが有効とされています。

 


 過重労働解消キャンペーンが11月に実施されます。

このキャンペーンは、過労死などの要因である長期間労働の削減など、過重労働解消に向けた集中的な周知や啓発活動が行なわれます。

 労働時間などの現状をみても、週の労働時間が60時間以上の労働者の割合は、低下傾向にあるものの、いまだ長時間労働の実態がみられるようです。

それらによる脳・心臓疾患にかかわる労災支給認定件数も高い状態にあります。また、過重労働による健康障害も多い状況にあるほか、割り増し賃金の不払いも発生しています。

 疲労の蓄積による業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が強まっています。

時間外や休日の労働が月45時間越えては働くと健康リスクが高まり、月100時間、2〜6ヶ月平均で月80時間を越えると高レベルの健康障害のリスクを抱えることになります。

 


 政府の言う「働き方改革」を確り理解していないと働く環境がどんどん変わってきます。

日本経済再生に向けたチャレンジとして、働き方改革として取り組まれていますが、働く人の視点に立つことが重要です。

労働制度の抜本的改革、企業文化や風土をも変えようとしています。

そしてなによりも「成長と分配の好循環」によって日本経済の底上げと雇用情勢の好転となるように考えられています。

私も少し遅いですが、勉強したいと思っています。

 


 大阪・職場の健康づくりフォーラムに参加しました。

平成29年度 第68回全国労働衛生週間大阪大会として開催され、労働者の健康確保に大きな役割を果たすため行なわれています。

労働者の健康を巡る状況は、治療と仕事の両立が困難な状況に直面し、新たに化学物質による健康障害問題も発生しています。

今回の特別講演もストレスチェックを成功させるポイント〜集団分析の活用方法と高ストレス者への面接指導の在り方などをテーマにお話を聞かせていただきました。


 昨日の試験の緊張と疲れからか!よく眠れました。朝の気温も少し寒いくらいになり、寝床からなかなか出にくくなりました。

風邪が流行っているようで、十分注意してください。


 年に一度の建築物環境衛生管理技術者試験に再挑戦!午前3時間、午後3時間の7科目180問の試験です。

結果はともかくお尻が痛くなる試験で我慢が必要です。10月30日が発表です!