午後から働き方改革セミナーに参加しました。

今回は大阪労働局の労働基準監督課と雇用環境・均等部指導課から説明を受けました。

労働時間に関する制度の見直し、産業医・産業保健機能の強化についての説明。

勤務間インターバル制度の導入と雇用形態に関わらない公正な待遇の確保について話されました。

ほぼ時間の関係でセミナーとは言えず、説明されただけのように感じました。

ただ、長時間労働の是正や働き方の多様性ついては再確認させていただきましたが、中小企業においては多難なスタートとなりそうです。


 下期の労働大学が始まりました。

京都大学大学院法学研究科の村中孝史教授から2日間、労働組合と団結交渉についての講義を授けます。

労働組合と法の関係では憲法28条によって団結権、団体交渉権、その他の団体行動が保障され、争議行為を含め公正な労働条件の実現が図られています。

昨今は労働組合の活動に理解を示す組合員も多くなているようですが、労働組合の在り方について考える切っ掛けとなればいいと思っています。

 久し振りにお天気の良い休日を過ごせました。

台風や土砂災害といった日が続き、少しうんざりとしていましたが青空をみるとスカッ!とした気分になれます。

秋が近くになったのか虫の音も変わってしまいました。

台風の後始末がまだまだ残っていて、一気に片付けたいのですが今回はボリュームがありすぎて大変です。

 

 

 今や企業における危機管理は最重要課題となっています。

フィンクの危機測定論は、リスクの予測・評価に活用されている考え方であり、想定されるリスクの発生時のダメージについて事象ごとに評価・検討する際に使われています。

フィンクのリスク予想図では、危険衝撃度と発生確率によって作成され、危険地帯:回避、注意地帯:転嫁・保険、灰色地帯:除去、安全地帯:保有とリスクの検討に使われています。

 


 過労死認定基準について、業務の過重性の評価にあたっては、労働時間、勤務形態、作業環境、精神的緊張の状態を具体的に把握、検討し、総合的に判断する必要性があります。

特に1か月あたり45時間を超えて時間外労働が認められる場合は、業務との関連性が徐々に強まると考えられます(1週間あたり40時間を超えて労働した時間数)

また、発病前1か月に概ね100時間または、発病前2か月間ないし6か月間に1か月あたり80時間を超えた場合は業務との関連性が強いと評価することが重要です。

 


 前線の影響で今日、明日までは雨で傘が必要!天気予報も今週末から来週にかけてお天気になるようです。

本格的な秋の季節がやってきます。早速!出かける計画をしていますが近郊の山になりそうです・・・。


 少し古いのですが10月10日は体育の日と親しんだ期間が長く、未だに10日が来ると体育の日と思っています。

2020年からはスポーツの日と名前が変わり、2020年7月24日がオリンピックの開催もあり変更されます。(この年だけ)

10月10日は晴れの日が多く爽やかなイメージがありますが、7月24日の開催には、このところの気候状況を見るにあたり心配が先に立っています。

やっぱり「スポーツの秋」でしょう!

 


 自然災害は日本の安全と安心に関わる大きな脅威となっています。

今年も豪雨災害、地震が発生し大きな台風までが、日本列島を脅かし、世界においても大きな地震をはじめ多くの災害が発生しています。今一度、身の回りの点検、確認をしておきたいものです!

 今年もストレスチェックの診断をしました。

厚生労働省のホームページには、いつでもストレスチックができるサイトが開設されています。

とりあえずは費用の掛からない診断をやってみると共に、診断結果から高ストレスの場合は診察受けることが重要です。

 ビル管理試験にチャレンジ!今回は大阪工業大学の大宮キャンパスで実施されました。

建築物環境衛生管理技術試験(ビル管理士、ビル管理者など)といろんな名前で呼ばれています。試験は午前3時間の90問。午後は3時間の90問、合計6時間180問です。

180問の試験範囲は、建築物衛生行政概論、建築物の環境衛生、空気環境の調整、建築物の構造概論、給水および排水の管理、清掃、ネズミ、昆虫などの防除の計7科目です。

試験の結果は、今月末発表されます。