朝、堺市駅で朝のご挨拶をさせていただき、森山ひろゆき16区総支部長と合同で雇用対策の署名活動をさせていただきました。署名活動は始発から終電まで行われています。
連合大阪の川口会長が、新春の集いで「非正規労働者の皆さんの労働改善を行うための非正規労働センターの早期の立上げが必要」と訴えられていました。その非正規労働センターが、今春4月1日オープンすることになりました。
非正規労働センターは労働相談と情報提供サービスなどを行うネットワーク会員組織を立ち上げ、非正規の立場で働く仲間のサポート組織として開設されます。

平成20年中の火災発生速報値ですが、263件発生しています。昨年より26件多く、建物火災が最も多く発生しています。住宅用火災警報器の早期設置が望まれます。
火災ワースト5は放火が1位、コンロ2位、火遊び3位、タバコ4位、配線5位となっています。火遊びが昨年の2倍近い件数になっています。
お互いに注意しあい火災の発生に気をつけたいものです。(資料ー消防局)
今夕は、関まもる府会議員を囲む新春の集いが、じばしんにて行われます。会場でお待ちしています。お声をかけてください。
「政府は堺市など7自治体を環境モデル都市に追加する方針を固めた」と報道されました。堺市は昨年、環境モデル都市に応募しました。環境モデル候補都市となり今回、10万世帯に太陽光発電設備を設置する取り組みを加え、環境モデル都市に選ばれるようです。
シャープの街、堺となるのか?メガソーラによる発電や家庭用ソーラなど、いずれにしても環境の街としてふさわしい取り組みが必要と思っています。
オバマ新大統領が誕生しました。歴史的瞬間に立ち会うことができました。米国再生に着手していくようですが、中でも「グリーン・ニューディール」の必要性を訴えています。日本経済にも大きな動きが生じてくると思います。ドイツなどのナンバー1環境関連企業に負けないようがんばって欲しいものです。

大寒


今日は二十四節気でいう「大寒」。先週、九州で雪が降っていたニュースをみましたが、本当に寒さが増してまいりました。また、アメリカでは、大統領の就任式が予定されています。アメリカのリーマンショックに始まった金融危機ですが、本当に日本全土が「大寒」です。春分(3/20)まで2ヶ月ありますが日本の政治はどうなるのでしょうか?
定額給付金については国会審議中です。震災の教訓に思うのですが学校の耐震化など避難場所にもなる施設に2兆円を使ってほしいと考えます。国民や市民の願いがそこにあると思っています。

学校のエコスクール化に雨水利用、校庭の芝生化、太陽光発電設置があげられています。今年度は市内の4から9校エコスクール化されているようです。低炭素社会を目指す本市の取り組みですが、市民一人ひとりがもっと積極的に取り組めるものが必要と考えています。2月議会では環境問題についてコストのかからない取組について質疑していきたいと思っています。

北斎


葛飾北斎、冨嶽三十六景と冨嶽百景「北斎」富士を描くが北野田フェスティバルで紹介されます。2月21日〜3月22日となっています。(休館水曜)講演会は3月8日大久保純一氏「北斎が描いた富士」14:00からです。北斎芸術にゆっくりとふれてみたいと思っています。

鳩山幹事長、堺東駅前にて森山ひろゆきの応援に来られました。16区議員団から関まもる府会議員、小郷はじめ(東区)大毛十一郎(堺区)がそれぞれご挨拶をさせていただきました。私は一番目でご挨拶をさせていただくことになりました。冒頭14年前に震災でお亡くなりになられた方々を惜しみ、震災の教訓を活かした取り組みについてお話をさせていただきました。
幹事長からは、今こそ政権交代を!総選挙は、4、5月頃か!民主党へのさらなるご支援をお願いしました。寒い中ではありましたが多くの方々が足をとめて聞いていただきました。ありがとうございました。、

授業日数が4日増えます。堺の小中学校の休みが4日短くなります。学習指導要領改訂に伴い春休み、夏休みを短縮、創立記念日も授業を行い年間授業時間を35時間増やします。21年度は準備期間で22年度から実施創立記念日は21年度からとなっています。
地震災害図上訓練が明日行われます。防災とボランティア週間にあたり実施されます。危機管理センターの設置・運営が中心となる訓練ですが、初動体制や職員の災害対応能力、危機管理意識の高揚を図れる事を目的とされています。非公開ですが訓練結果についてどうであったか確認したいと思っています。
エコリーフ環境ラベルは、社団法人産業環境管理協会(JEMAI)が運営する環境ラベル制度です。製品の資源採取から廃棄・リサイクルされるまでの一生にわたる定量的な環境データを開示するものです。環境データは第3者による検証を受けて登録・公開されています。
例えば電力会社においては、系統電力(製品名)の認証を受けています。また、日本の電力会社における二酸化炭素排出量は異なっています。
今後は「エコリーフ環境ラベル」の認証に取り組む必要があると考えています。