日曜会総会がありました。日曜会は名のとおり、剣道の稽古を日曜日などの休日を稽古日として、大阪刑務所体育館を稽古場所として使用させていただいています。
総会の後、奥園先生の武道功労者表彰祝賀会を開催されました。祝賀会のお祝いに山畑新八段も駆け付けていただきました。山畑八段は、今年、京都の審査会で0.1%の合格者の中で見事合格されました。この日だけは老いも若きも剣道談義に心をあわせて過ごしました。剣道も強い、お酒も強い人が多かったです!

明日は「父の日」。父の日は、父に感謝を表す日とされ、母の日より一般的ではありませんが、感謝されることは嬉しいものです。親子でいろんな事件がある中ですが「感謝」を忘れずに過ごしていきたいものです。ちなみに、母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラだそうです。わたしは、焼酎のミニセットをいただきました。なぜかその方が似合います!
ありがとう!

アジサイの花が似合う季節となりました。昨日の雨もよく降りました。赤や青の色は、土の成分により変わると聞いています。ご近所の方が、「ある程度咲いたら来年のために剪定を早くするほうがたくさん花が楽しめる」と言っておられました。
三宝町にある下水処理場は今年もアジサイ見学ができるそうです。

堺市の交通ビジョン(案)については、市の活性化を推進する上で重要であり、環境を含めて対応していくことが大切であります。構想の最も鍵を握るのは、市域を走る高速道路の環状化であります。
現在、進められている大和川線を完成させるということです。そのことにより市内の中心部に流入している自動車や通過交通を減少させていくものです。
人と環境にやさしい交通体系を構築していくためには、まちづくりの基本姿勢、広域計画などを踏まえて都市づくりの方針を明確にしていくことが求められます。堺にふさわしい交通のあり方に対して、一年間を通じて交通政策の意見提起をしていまいります。

写真は6/4大綱質疑(さかいタイムズ)

建設委員会にて答弁をいただきました。
1.市有建物の耐震化について
2.緊急交通路道路の橋梁耐震化について
3.堺市の交通ビジョン(案)について
本会議に引き続き地震対策等について質問しました。耐震化については学校建物の改修計画をいただきましたが、市有建物、特に防災拠点施設の状況をききました。
新耐震基準以前に建築された防災拠点施設について、早期に耐震診断を行い速やかに改修していくことを要望しました。
橋梁の耐震化についても15m以上の橋梁の耐震化促進を進めるための対策について考え方をききました。15m以上の橋梁は74橋があり、緊急交通路道路に架かる橋は4橋あり順次計画し耐震化を進めている。
堺市の交通ビジョン(案)については、パブリックコメントを踏まえ基本方針を中心に人と環境にやさしい交通体系を構築していくとの答弁をいただきました。堺市の交通ビジョンについては、今後、市の活性化を推進する上でも重要であり、環境を含めて対応していくことが大切であります。一年間を通じて意見提起していきます。


川崎市駅前交差点で路上禁煙指導がなされていました。ここは重点個所との事でしたが、まだまだ定着には至っていないと言っておられました。路上横には喫煙場所もありましたが、タバコやごみで少し汚くなっていました。堺市でも繁華街や人の集まるところでは、禁煙にしたいものです。まずは、マナーからですが・・・!
3人一組で路上禁煙指導
民主党政令都市政策協議会が川崎市にて開催されました。地方自治法の一部を改正する法律(案)の概要について説明がありました。1.議会活動の範囲の明確化2.議員の報酬に関する規定の整備など今国会で審議されています。地方議員の活動は多岐にわたり、今後は政治活動の充実にともなって強化されてまいります。20年度の活動方針を確認し会長に神戸市議会議員の荻坂伸秀氏を選出しました。
梅村聡参議院議員から後期高齢者医療制度についてお話を聞くことができました。後期高齢者医療制度は平成14年から計画が始まったもので当時、75歳以上の医療費は11兆円で全体の1/3であったそうです。国保は負担が大きくなり、どんどん膨らむのを避けるため独立した医療制度を創設したのが、後期高齢者医療制度となった訳であります。老人保健法にかわり高齢者の医療の確保に関する法律に「医療費の適正化」が加えられたのです。
すなわち「医療費を抑える」ことであります。財源校構成は、公費50%、支援金40%、高齢者保険料10%ですが、ここで支援金と言うのは74歳以下の若年者の保険料であります。
今後、若年者の保険料は少子高齢化が示すように若年者の保険料は減っていく訳であります。よって、高齢者保険料10%は確実に負担が増えるといえます。高齢者保険料と若年者の保険料が増え、公費負担だけが減るといえます。
収入の話だけでなく問題は、後期高齢者診療料は月1回のみ600点という制度は、軽症患者の囲い込み。重症患者は、黒字の部分のみ診療するといった粗診粗療の可能性があります。後期高齢者終末期相談支援料、後期高齢者特定入院基本料、回復期リハビリテーション病棟の制限、特例診療報酬など多くの課題と問題があります。
後期高齢者医療制度廃止後は、保証なのか?保険なのか?民主党のマニフェストに合致させた制度が求められる。
高齢者の保険料は、7.2万円から20年後の資産額は約20万円となり、とんでもない負担が襲いかかってくるわけです。2時間に亘っての研修会でしたが、参考になりました。

「環境基本法」は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することとしています。    
(環境省HPより作成)環境の日は5日です。
ともあれ、今日も花の種などの街頭配布を行って環境月間のイベントとして
取り組まれていました。聞いた話ですが花の種は、見事なもので数十分でなくなるそうです

環境の変化や周囲からの期待を敏感に感じ取り、自ら能動的に問題解決に取り組み、周囲の期待に確実に応えていくことができる能力をコンピタンスといいます。アージリスは、環境の変化や周囲からの期待を敏感に感じ取り、あるいは自分自身に期待し、その環境に応えようとする能力と呼んでいます。アビリティ(基本的能力)だけで対応できない問題に対してコンピタンスを高めることによって対処できるようになります。ビジネスの世界でも重要な位置づけとなっています。現代社会での問題解決にコーチングが大切な役目を担っています。その中でも「コンピタンス」を高めることは、企業などの改革を進める上での「鍵」を握っているといえます。