第12回ツアー・オブ・ジャパン堺ステージが5月18日(日)12:00スタート。この大会は、日本初の国際自転車競技連合(UCI)公認レースで、アジアでは最大規模のものです。毎年、大会のレベルも着実に向上し、世界の有力選手が激しいレースを繰り広げており、このレースの告知のため、前日の5月17日(土)に堺市役所市民広場において一輪車のデモンストレーションショー、ブラスバンドの演奏会やバラエティーショーなどのプレイベントが開催されます。

連休最後の日は快晴。大阪府営の錦織公園に散歩に出かけました。本当に美しい自然をそのままに生かした緑のオワシスでありました。連休最後とあって家族連れが多く、園内は無料(但し駐車料金は600円、普通車/1日)小さな子どもでも安心して遊べる公園であります。特に気に入ったのは「河内の里」で里山の田園を復元した施設であり、茶畑や河内綿の畑などがありました。里の家では、とてもゆっくりとした気分になれました。堺の大泉公園も広いですが、この公園も相当広く感じました。公園内にはトイレも多く清潔に保たれていましたが、坂が多いので自転車は、降りて通行して欲しいと思いました。公園管理事務所近くにパークセンターに寄ってみました。公園新聞が発行されるなどイベントスケジュールが紹介されていました。ちなみに「つつじ祭り」は、5/10から5/末までです。明日から仕事が始まります。がんばりましょう!

山々の新緑に眩しさを覚える。畑には絹さやなどの吊るものがすくすくと育ている。トマトやいもの苗が植えられ、水田の用意が始まるのか耕運機が折り返しながら音を立てている。皐月の語源がよくわかる。
初夏!というか雨を待っているようだ。今日は子どもの日とあって家族連れが多い。お饅頭屋さんには、ちまきやかしわ餅が並んでいた。私は、ちまきが好きで3、4本は軽く食べれる。何故か、ちまきの包みをはずすのが面白い。小雨が降ってきた。急ぎ早に宿舎に戻った。

民主党大阪府連第2期政治スクールを募集しています。第1期からは7人が統一地方選挙に出場し3人が当選いたしました。政治家を志す人には是非ともチャレンジしてみてはどうでしょうか!募集は今月15日まで、詳細については民主党大阪府総支部連合会(06−6943−8285)までお問い合わせください。6月28日開講!

第79回堺地区メーデーに参加いたしました。今年は良い天候に恵まれ家族を含めた約4000人を超える参加となったそうです。平日の関係もあって家族での参加は少なかったようです。メーデー宣言では「すべての労働者が立ち上がり、格差是正を求めて、力強く訴えていこう! 労働者の使い捨てを許さない」とST0P!THE 格差社会を採択されました。また、衆議院議員選挙必勝特別決議では、16区森山浩行氏17区辻恵氏の必勝を確認いたしました。
暫定税率復活にともなって駆け込み給油のためか、各ガソリンスタンドがいっぱい!スタンドに入れない車が車線を占領したため、渋滞が発生していました。困ったものです。明日、再議決される見通しですが、断固反対です。

いまや生活必需品の値上がりや税金、社会保険料アップの波が国民に押し寄せる中、暫定税率の再議決は政府自民党の横暴であります。私たち民主党は断固反対しています。
後期高齢者医療制度については、75歳以上の高齢者の方々を中心に「高齢者だけが切り離されて、これ以上保険料が上がるのか」「生活ができない」「制度そのもが理解できない」など、多くの怒りや不安の声があがっています。現役世代においては、制度維持のための支援金や保険料も大幅に増えています。高齢者が本当に安心して暮らせるように「後期高齢者医療制度」の廃止をもとめ、早期に抜本的な見直しをはかるべきだと思います。本当の長寿のための医療制度実現が必要です。
前福島県矢祭町長根本良一氏に「魅力ある街づくり」を目指したその実績とご苦労についてお話を聞きました。まず、「市町村合併をしない矢祭町宣言の決議」平成13年10月31日福島県東白川村矢祭町議会が決議したことであります。これにより矢祭町はいかなる市町村とも合併しないことになり、その背景に1.独立独歩「自立できる町づくり」の推進 2.大領土主義は町民の幸福にはつながらない 3.合併のもたらす地域間格差により過疎化がさらに進む 4.40年前の「昭和の大合併」での騒動が解決していない 5.地域ではぐくんできた独自の歴史・文化・伝統を守る 6.常に爪に火をともす思いで行財政の効率化に努力してきた、というものが宣言の主な背景であり町民の強い意志でもありました。言い換えれば、先人から受け継いできた郷土を将来にわたって子々孫々に引き継ぎ、真に人間らしい生活を享受できる郷土を築き自主独立の道を選択したことであります。2つ目には、矢祭町自治基本条例であります。矢祭町の基本的自治権を尊守するとともに、これからの矢祭町を創造するための理念および運営の基本を明らかにし、町民の福利の向上に寄与するためにこの条例が制定されました。(平成18年1月1日) この条例の中に「元気な子どもの声が聞こえるまちずくり」、町執行部および職員は、町民の奉仕者であること、団塊の世代の定年退職にも不補充で臨む・・・など矢祭町独自の自治基本条例となっていました。根本氏は、町長を降りられていますが公演会、ボランテァ活動などを中心に活き活きと活動されています。最近、矢祭町でチョットした事件があったそうですが・・・一度、訪れてみたいものです。堺市も矢祭町の気概を参考にしたいと思います。
「地域主権型道州制」とは、地方自治の将来を考えるとき「道州制」が話題になっています。東京への人口、大企業、マスコミなどが集中して繁栄している一方、地方は貧している状況にあります。地域主権とは、国と地域が対等の関係をもつということであります。国と地域はパートナであり、地域の自立心、自主独立の気概の高まりをもって創意工夫・自らで考える楽しさに満ちた社会を構成することであります。地方分権でなく中央集権体制を打破し地域が主権をもった道州制が「地域主権型道州制」ということになります。道州制は日本全国どこでも元気にするために地域格差をなくし、東京一極集中を改めていくことにより、国際社会に開かれた地域が新しい国のかたちとして役割を持つことになります。すなわち道州間の善政競争や繁栄拠点の分散化がグローバル時代の総力戦となり、東京だけで世界と競争するのでなく世界に通用する地域や都市づくりができることになります。2018年に完全移行にむけ道州制ビジョン懇談会において中間報告されています。同懇談会の座長であります江口克彦氏にお話を聞いてまいりました。