LRT事業についての出前講座が開催されます。堺市の交通まちづくりを考える会(共同代表 寺下昌宏)が堺市鉄軌道推進室に呼びかけLRT事業についての説明を受けることになりました。10月4日(土)午後6時から堺市総合福祉会館で開催されます。建設委員会でも要望しましたが市民への説明責任を果たし市民の理解と協力を十分得ながら事業を進めていただきたいと思っています。

共同募金が始まりました。共同募金運動の重点期間は10月1日〜31日です。歳末たすけあいは運動期間は12月1日〜31日となっています。昨年、堺市では61831855円となりました。
今年の目標は、70267000円としています。庁舎の一階で早速、募金しました。赤い羽根をいただき胸につけましたが強風で曲がってしまいました。「地域の福祉 みんなで参加」がスローガンです。
皆さんの暖かい義援と善意をよろしくお願いいたします。

上期末、20年度の半分が終わろうとしています。企業の業績が芳しくない中、アメリカ経済の影響を受けて今期最大の下げ幅となった株価と報じられています。アメリカの金融市場に改善が見られないことから景気不安となっているようです。この状況の中、政府において早急に対策を講じることを望みます。
9月議会も昨日、閉会しました。平成19年度決算は認定されましたが、今後、大型プロジェクトが計画されています。しっかりとチェックしていかなければならないと思います。
傍聴された市民の方からメセージを頂きました。LRT事業については、市民への説明をしっかりと実施し市民の理解を得て推進してもらいたい。建設委員会で述べましたが私もそう思っています。
平成20年度全国学力・学習状況調査、堺市の結果概要が公表されました。生活・学習状況にかかる質問紙の結果概要(子どもたちのすこやかな成長のために「家での7つのやくそく」から)「児童生徒質問紙調査」では、昨年度と引き続き全国的な状況と比べ、教科の学力と深く関係している早起き、読書時間、宿題などの項目に課題がみられたようです。
特に関係が強い「宿題」など家庭学習に関する項目については「学習時間の長い子」と「学習時間の短い子」の二極化があらわれていたようです。
学力の状況、今後の学校の取り組み、教育委員会の取り組みについて報告されています。
保護者や地域との連携を一層深め、基本的生活や学習習慣確立のため「家での7つのやくそく」を掲載したリーフレットを配布するなど啓発を行っていくこととしています。

追伸、ブログ更新ができませんでした。ご迷惑をおかけいたしました。

嵐山


職場の親睦会で京都を訪ねました。秋がそこに!と思えるような色づきはじめた木々を見ることができました。嵐山は何度か来ていますが、修学旅行や団体で観光客が絶えないところです。渡月橋を挟んで東側が色々な商店が並んでいます。以前と少しお店が替わっていましたが、集客力を常に見込んでの観光政策があるように思いました。

大阪府電力総連の定時大会に出席させていただきました。来賓挨拶の中で藤原参議院議員から地球温暖化対策に触れられ「地球温暖化対策は相当大変なことである。省エネなども当然、継続すべしであるが二酸化炭素を半分に減らす目標を達成するには、二酸化炭素を根本的に出さないことを考えることが重要である。すなわち二酸化炭素を出さない技術開発であり、日本の技術はできると思っている」エネルギーを安定的に供給する電力関連産業の役目として温暖化対策の技術を磨くことやさらなる環境問題の取り組みが重要であると思いました。

大雨


長尾中学の体育大会に出席いたしました。「北京オリンピックをこえろ!見せろ!大和魂!」を合言葉にはじまりましたが、大雨となってしまいました。残念です。先週も突然の雨に驚きました。
午後からは大阪府電力総連の定時大会に出席させていただきます。今日、一日雨となりますが気をつけてください。ご安全に!


柿の成分、ビタミンC!甘柿に含まれているビタミンCはレモンやイチゴに決して負けてはいないそうです。
ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、ミネラルなどを多く含んでいるため、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高いそうです。
二日酔いには柿といわれている訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出し、豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。
柿がたくさん実っていました。まだ食べるまでには至ってませんが、秋の気配を感じさせられました。
総選挙も秋?といわれています。忙しい日々が続きそうです。柿でも食べて「ビタミンC」の力で頑張ってまいります。
公明党堺市議会議員団、自由民主党・市民クラブ、クリエイティブ フェニックス、プロジェクト堺及び民主党・市民連合を代表して決算の認定に対する意見発言をさせていただきました。
決算状況は普通会計の実質収支は9億円で28年間黒字。単年収支1憶9千万円で6年間黒字。経常収支比率は93.7%前年度より0.6ポイント悪化。健全化判断比率は水準を下回る健全性を保っています。引き続き安定した財政基盤の確立に努めていただくよう要望しました。中心市街地の再生、文化芸術ホール、LRTなど様々な施策が展開されていますが、将来の財政負担を念頭におき、費用対効果の検証を十分に行い、市民への説明責任を果たし市民の理解と協力を十分得ながら事業を進めていただきたい。
国際平和人権都市として「自由都市・堺 平和貢献賞」の創設をきっかけとして堺から世界へ、人権尊重と平和構築へ向けたメッセージを発信していただくこと期待しています。
「環境モデル都市」や低炭素型都市「クールシティ・堺」の実現に向け、環境問題の取り組みを積極的に展開していただきたい。危機管理の充実、救急医療体制、救命救急センターなど喫緊の課題であります。10月1日に消防局が設置され市民の生命にかかわる問題について早急に事業を進めていただきたい。基礎学力向上への取り組み、いじめ防止に関する取り組みなど教育問題についても一層進めていただくよう要望しました。
区域まちづくりビジョンの策定など市民とともに取り組む市政。まちづくりに向け、拠点となる各区役所を中心に公民協働のまちづくりを実践していただくよう要望しました。
最後に木原市長を中心に全職員がスリム・スピード・コストを基本に職務を遂行していただき量から質への転換を図る市政改革にあたられるよう要望しました。

民主党代表小沢一郎氏の3選が決まった21日、代表就任挨拶及び所信表明が行われました。「今こそ、日本を変える時なのであります。変えるラストチャンス、と言っても過言ではありません!」「自民党総裁は政権を投げ出すことができても、国民は生活を投げ出すことができません!」まさにそのとおりであります。
小沢代表の力強い言葉は、国民自身が政権を選択し議会制民主主義を定着させることのできる恐らく最後の機会になると考えられます。
新しい九つの仕組みをつくることで、「格差がなく公正で、ともに生きていける社会」を築いていこうとする新しい政策の基本政策(案)であります。特に社会保障、子育て、雇用、農林漁業、中小企業などできめ細やかな「日本型セーフティネット」をつくることであります。
そのためには税金の使い道を根本から改め、財政構造を大転換しなければなりません。まさに予算の劇的な組み換えであり「予算の総組み替え」であります。