柿の成分、ビタミンC!甘柿に含まれているビタミンCはレモンやイチゴに決して負けてはいないそうです。
ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、ミネラルなどを多く含んでいるため、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高いそうです。
二日酔いには柿といわれている訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出し、豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。
柿がたくさん実っていました。まだ食べるまでには至ってませんが、秋の気配を感じさせられました。
総選挙も秋?といわれています。忙しい日々が続きそうです。柿でも食べて「ビタミンC」の力で頑張ってまいります。
公明党堺市議会議員団、自由民主党・市民クラブ、クリエイティブ フェニックス、プロジェクト堺及び民主党・市民連合を代表して決算の認定に対する意見発言をさせていただきました。
決算状況は普通会計の実質収支は9億円で28年間黒字。単年収支1憶9千万円で6年間黒字。経常収支比率は93.7%前年度より0.6ポイント悪化。健全化判断比率は水準を下回る健全性を保っています。引き続き安定した財政基盤の確立に努めていただくよう要望しました。中心市街地の再生、文化芸術ホール、LRTなど様々な施策が展開されていますが、将来の財政負担を念頭におき、費用対効果の検証を十分に行い、市民への説明責任を果たし市民の理解と協力を十分得ながら事業を進めていただきたい。
国際平和人権都市として「自由都市・堺 平和貢献賞」の創設をきっかけとして堺から世界へ、人権尊重と平和構築へ向けたメッセージを発信していただくこと期待しています。
「環境モデル都市」や低炭素型都市「クールシティ・堺」の実現に向け、環境問題の取り組みを積極的に展開していただきたい。危機管理の充実、救急医療体制、救命救急センターなど喫緊の課題であります。10月1日に消防局が設置され市民の生命にかかわる問題について早急に事業を進めていただきたい。基礎学力向上への取り組み、いじめ防止に関する取り組みなど教育問題についても一層進めていただくよう要望しました。
区域まちづくりビジョンの策定など市民とともに取り組む市政。まちづくりに向け、拠点となる各区役所を中心に公民協働のまちづくりを実践していただくよう要望しました。
最後に木原市長を中心に全職員がスリム・スピード・コストを基本に職務を遂行していただき量から質への転換を図る市政改革にあたられるよう要望しました。

民主党代表小沢一郎氏の3選が決まった21日、代表就任挨拶及び所信表明が行われました。「今こそ、日本を変える時なのであります。変えるラストチャンス、と言っても過言ではありません!」「自民党総裁は政権を投げ出すことができても、国民は生活を投げ出すことができません!」まさにそのとおりであります。
小沢代表の力強い言葉は、国民自身が政権を選択し議会制民主主義を定着させることのできる恐らく最後の機会になると考えられます。
新しい九つの仕組みをつくることで、「格差がなく公正で、ともに生きていける社会」を築いていこうとする新しい政策の基本政策(案)であります。特に社会保障、子育て、雇用、農林漁業、中小企業などできめ細やかな「日本型セーフティネット」をつくることであります。
そのためには税金の使い道を根本から改め、財政構造を大転換しなければなりません。まさに予算の劇的な組み換えであり「予算の総組み替え」であります。
秋の交通安全運動(平成20年9月21日(日)から30日(火)までの10日間)では,本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため,「高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定められています。
・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
・飲酒運転の根絶
重点推進項目
1 「高齢者の交通事故防止」に関する推進項目
2 「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」に関する推進項目
・ 改正道路交通法の施行により,全ての座席のシートベルト着用が義務化されたことの周知と着用の徹底
3 「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」に関する推進項目
・ 秋口における日没時間の急激な早まりとともに死亡事故が多発する夕暮れ時と,視認性が低下し重大事故に繋がるおそれのある夜間の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。
・ 「自転車の安全利用の促進について」(平成19年7月10日交通対策本部決定)にある「自転車安全利用五則」を活用した自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知と街頭指導の強化等による自転車のルールを遵守した安全利用の促進及び自転車の通行方法に係る改正道路交通法の改正点の周知
・ 車道の左側通行等自転車の通行方法の指導と歩道通行時における歩行者優先の徹底
・ 幼児・児童の乗車用ヘルメット着用の促進
4 「飲酒運転の根絶」に関する推進項目
(平成20年秋の全国交通安全運動推進要綱より抜粋)
自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知と自転車のルールを遵守した安全利用の促進や自転車の通行方法に係る改正道路交通法の改正点の周知を強化して歩行者にとっても安全で安心なまちづくりにして欲しいと思います。
ご安全に!
昨日、21:30「親のじかん」というテレビ番組をみました。水谷 修先生は少年少女の非行や薬物依存症問題に尽力し、5000人超の青少年と向き合っておられていました。
夜間に繁華街をパトロールすることから「夜回り先生」との異名を持つと紹介されていました。教師生活のほとんどを少年の非行・薬物問題に捧げ、少年非行の実態を広く社会に訴え続けておられ児童福祉運動家、教育評論家として全国に講演活動をされています。
先生のように薬物問題には詳しくはありませんが、ドイツのフランクフルト市での視察で少年育成政策について公営の団体に訪問しました。とてもショッキングなことを思い出しました。
ここは、社会的問題について問題の解決や予防を中心に援助・支援をしている施設のひとつでした。薬物などの使用者の社会復帰が目的で500人の専門のスタッフで構成されていました。
薬物使用者は「病気」という考え方でそれを治していくプログラムを中心にしているとのことでした。
日本においても薬物問題は深刻であり、青少年の健全育成は一人ひとりと直接向き合い、対応していくことが重要と思っています。今後の議会活動においても経験を活かしてまいりたいと思っています。

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来し、これを食べた後は「彼岸(死)」しかないというものなど多くの名をもっているようです。
本当に異名が多く辞書を引くと死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、と呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあります。しかし、そのような連想が働かない欧米を中心に、園芸品種が多く開発されているようです。ひとつひとつが綺麗な花です。連なって咲いている感じがとても好きです。
台風の去った畦道で咲いている彼岸花を見つけました。秋がもうすぐやってきているようです。
お天気も回復しどこかへ出かけたいのですが22日の決算委員会、昨日の迷惑駐車対策会議での資料づくりになりそうです。
南海高野線白鷺駅バリアフリー化設備整備工事が行われます。構内にエレベーターの設置、トイレの改修がなされバリアフリー化が進捗します。
9月29日から工事に着手、21年3月末完成予定とされています。
なお、改札外のエレベーターの設置につきましては、堺市において22年度完成予定となっています。
堺市シビックコア地区整備計画の概要版によれば約27haの地区規模であります。本地区は、国と市の連携による行政ゾーンの一体的な整備を行うもので広域的な行政拠点を整備するものです。商業ゾーン、商業・住居複合ゾーンの民間施設と一体となった魅力的な街づくりが考えられています。官公庁施設と民間建築物などが連携した区域とされています。
「まちは劇場のように!」都市に魅力ある「ときめき空間」を創出とまちづくりテーマをあげられています。
中期計画は10年以内に実施を予定されている事業とされています。また、官公庁施設と連携が想定される関連都市整備事業は11事業とされています。巨額の投資が予想されています。実態に合った市民感覚での開発が望まれます。今後とも建設委員会でこれらの事業について質疑を継続してまいります。

「鉄塔折れ2人転落死」の記事が大きく報道された。鉄塔がなぜ折れたのか?原因は調査中とのことである。お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方々に対し心からお悔やみを申し上げます。また、負傷された方々の一日も早いご本複をお祈りいたします。事故原因について全力で調査を行い、すみやかに点検を行う必要があると思います。
2008障がい者雇用フォーラムIN大阪が9月23日(祝)10:00からエル大阪で開催されます。大阪府ハートフル企業顕彰制度表彰式および講評があります。午後からは「全国精神障がい者社会適応訓練事業研修会 大阪大会「働くこと 支えること」」が24日午前まで開催されます。午後からの参加は申し込みが必要との事です。(06−6949−1105)