::本会議::学校などの耐震化を促進!環境への取り組みの充実!総合型スポーツクラブ育成と充実!など市当局から回答をいただく!!
平成20年第2回定例会1日目(6月3日)におきまして、大綱質疑をさせていただきました。
1.環境対策について(環境モデル都市、環境教育、ヒートアイランド対策など)
2.河川環境について(水環境の改善)
3.危機管理体制について(基幹的広域防災拠点との連携体制、学校など公共施設の耐震化促進、防災教育の取り組みなど)
4・不耕作農地について(遊休農地の活用)
5.総合型スポーツクラブについて(地域活性化、スポーツクラブの推進)
以上の5項目について会派を代表して質問をさせていただきました。
環境モデル都市の応募の可否にかかわらず取り組むべきだ。防災関係においては「減災」の観点から取り組みを充実すべきだ。学校の耐震化など公共施設の耐震化も併せて要望し、市民の安全、安心を早期に図ってほしい。

堺東駅前は駐輪規制があるのですが、たくさんの自転車が止められています。今回、民間の駐輪場ですが写真のように整備されています。企業も、行政も歩車道や自転車道の整備に併せて駐輪スペースを考えるべきだと思います。また、自動二輪車の駐車もできるようになれば、もっといいのですが・・・。昨日から道路交通法の改正、京都では路上禁煙など規制が実施されています。「チョットだけ」と思いますが、これが皆さんにとって迷惑となっている場合があるのです。人も自転車も車もそして自らも率先してマナーを守りたいものです。

昨日、小雨のため延期された体育大会が、良い天気に恵まれて開催されました。いつもは秋の開催でしたが、春の実施も多くなってきています。小学校の体育大会は、子どもたちが一生懸命になって、がんばっている姿が本当に楽しく思います。先生と保護者そして児童が一体ととなている姿になんら問題はありません。確りとした体と心をつくって欲しいものです。一年生は2ヶ月間の練習と思えないくらい走っていました。
パパボランティアの77名のお父さんありがとうございました。

6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」としています。6月中は、関係府省庁や地方公共団体などにより全国で様々な行事が行われます。
今年、2008年は京都議定書第1約束期間の始まりの年であり、また7月に北海道洞爺湖サミットが開催されるという国内外の環境保全の取組にとって重要な年であることを踏まえ、各主体が協力して、人々を理解・意識の段階から実際の行動へと導くきっかけとなる場を提供し、我々の生活様式や経済社会活動を環境にやさしいものとすることをめざしています。

平成20年第2回定例会1日目(6月3日)におきまして、大綱質疑をさせていただきます。
1.環境対策について(環境モデル都市、環境教育)
2.河川環境について(水環境の改善)
3.危機管理体制について(広域防災体制、耐震化)
4・不耕作農地について(遊休農地の活用)
5.総合型スポーツクラブについて(地域活性化)
以上の5項目です。環境モデル都市、防災関係においては今後、益々重要なものとなって参ります。

サミットとは、1975年フランスの提唱によりパリでアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、日本の6カ国が参加して開催されたのが始まりです。
以降、カナダ、EU委員長、ロシアが参加し現在の8カ国・1連合体(G8〜Group of 8の略)の会議となりました。毎年1回持ち回りで開催されます。経済社会問題を中心に、国際社会が直面するさまざまな課題について首脳が自由闊達な意見交換を通じて物事を決定されます。
グローバル化が急速に進む今日、地球温暖化の問題など世界規模で取り組まなければならない重要課題について政策協調の場であるサミットの重要性は高まっています。大阪では6月13日から財務大臣会議があり7月7日から北海道で首脳会議が予定されています。

会派を代表して大綱質疑をさせていただくことになりました。今回の質疑は環境局に対し「低炭素社会の実現」を中心に環境計画、環境都市などを聞いてまいります。総務局へは、危機管理室、消防組合解散、地震などの災害時のおける「減災」への考え方を聞いてまいります。同時に環境教育、防災教育など小中高への取り組みの充実を求めます。安心と安全はもとより、地球にやさしい取り組みについて質問をいたします。私の質疑日時は6月3日のお昼前から始まり、お昼を挟んでの質疑となりそうです。議会傍聴に来てください。お待ちしています!

一日中、理事者との打ち合わせで疲れました。
明日もがんばります。

ドイツではスポーツは、地域と市民が中心に行われていました。日本では企業と学校が中心的となり行われてきました。会社のレクリーションとして捉えられていたことを思い出します。会社の運動会がありました。小学校や中学校でも何かのクラブに入り仲間づくりをすることができました。最近では企業は、利益中心となり運動やレクリーションは、補助金で個人が考えて欲しい。学校は少子化や指導教員不足と部活も少なく、スポーツはできなくなってきました。今こそ企業や学校が地域と支えあい地域活性を図る時だと思います。地域型スポーツクラブの振興だと考えます。公園をもっと開放し子どもの遊び場を作るべきだと思います。地域から地域の方々と世代を超えたクラブチーム作りが、思いやりやさしさのある地域づくりの基本となることが大切だと思います。

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本会議が10時から行われました。常任委員会委員の選任、特別委員会委員の選任が行われました。常任委員会正副委員長の選任は議長の指名により選任されましたが、特別委員会の正副委員長は選挙となりました。
私は、新市建設対策特別委員会の副委員長に互選の結果、推挙いただきました。1期2年目として、大変な重責を担うことになり身の締まる思いです。これも皆さま方のご支援のお陰であり、力一杯がんばってまいります。常任委員会は建設委員会に所属いたします。今後ともよろしくお願い申し上げます。


大雨の中、高原で一夜を過ごしました。本当にすごい雨でした。坂道が川のようになって何処へもいけない状態でした。緑朝からは、雲の切れ間から日差しがさしこみ、霧が立ち込めていました。雨に洗われたかのように緑がきれいに映っていました。五月も最終週となりますが、梅雨が早く来そうな一日でした。