この夏から伸びきった枝の選定をしました。樹も少し太くなると一般ののこぎりでは、木が切れず息が切れます。

仕方なしにホームセンターで電動工具を見ると、良い物は何万円もしていました。

もう少し頑張って手動!ですることにしました。


 昨日の全日本剣道選手権で小手が見事に決まったせいか?稽古では小手ばかり!なぜか?と思いつつ、自らも小手うちに時間を割きました。流行ではないのですが学生さんの稽古は当面小手が続きそうですね!

 


 全日本剣道選手権の大会は、見事な小手の連続で決まりました。

優勝した西村選手は、高校の先輩でもある内村選手に憧れ、選手権の大舞台で戦えて良かったとコメントしていました。

終始緊張の中、戦いが終わった後の笑顔がとても良かったと思いました。

正々堂々と戦った選手の皆さんに大きな拍手をしました。


   労働者全体に占める非正規社員の割合は約4割となり、待遇や雇用の安定性など、正社員と格差が指摘されています。 

また、少子高齢化や景気の回復傾向などの影響で労働力の確保が一段と難しくなってきています。そこで正社員と非正規社員の中間的な働き方と位置づけられるのが限定正社員です。

 限定正社員は、職務や勤務地、労働時間などの労働条件を限定し無期の雇用契約を結ぶ働き方です。正社員と違って無期雇用、フルタイム、直接雇用で労働条件が限定されていない働き方とされています。

働き方改革が議論される中、多様な働き方の実現に向けた手法として可能性を秘めています。

多様な働き方は、今後色んな形で導入がされてくるように思いますが、魅力ある働き方を前提に考えて欲しいと考えます。

 最近、毎日どこかでセミナーに参加しています。今日は派遣先および改正職業安定法のセミナーに行きました。

働き方改革に向けた中小企業への支援、本日のメインテーマの派遣労働者を受け入れる派遣先としての留意すべき点、

(1)派遣労働者に対する労働基準法の適用

(2)  派遣労働者に対する男女雇用機会均等法の適用

(3)派遣労働者を受け入れる派遣先として留意すべき点、合わせて職業安定法の改正について説明をいただきました。

法の改正により労働者への明示や説明などが多く、留意していく必要性を強く感じました。

 


 企業と人権や職場の人権、外国人、障がい者さらに高齢者・LBTの人権を学び、社会的責任のある企業や職場の人権、個人の人権問題をはじめとする多くの差別があることを学びました。

採用に携わる採用担当者として、公正な採用選考はもとより本人の適性・能力のみを基準とした選考が重要であり、求職者の個人情報の取り扱いについても、法に則った適切な収集、保管または使用が必要です。

研修のまとめには、レポートの提出があり公正採用人権啓発推進員としての自覚をもとに作成したいと思っています。


 公正採用選考人権啓発推進員の基礎研修に参加しました。研修は2日間ですが、今日は公正な採用、人権啓発について学びました。

同和問題をはじめとする就職差別や結婚差別の状況、身元調査差別事件など、後を絶たない部落差別・就職差別が依然として現在の日本社会に根深く残る人権問題を学びました。

個人情報の保護の重要性、保護に関する法律も相まって、人権問題の解決にむけ企業や個人としても更に取り組む必要があると考えます。

 

 ワークスタイル(働き方改革)検定試験が行なわれ、第一回とあって始めての検定にチャレンジしてきました。

検定としては中級レベルとあって、難しい問題もありましたが、政府の働き方改革や労働法等の基本的な理解が問われました。

 資格取得よりも現在行なわれている働き方改革を含んだ制度的内容を理解し、実践に活かすことが大事だと考えています。

また、今後とも大きく変化していく労働問題を考える上で、とても参考になる検定だったと思っています。

 


 毎週末が雨と秋の行楽シーズンが終わってしまいそうです。台風22号の接近と台風21号の被害復旧もままならない状況ですが、足早にやってくる予想です。本格的なお天気の回復は来週火曜日以降になりそうです。

 

 


 高齢者の仕事に就けなかった理由が、「適当な仕事が見つからなかった」が最も多く、60代から64歳の割合が高くなっています。次いで男性は健康状の理由、女性は家族の介護や家庭の事情が高い理由となっています。

特に65歳以上の雇用形態も非正規の職員・従業員が267万人と高齢になればなるほど増えています。

 非正規の雇用についた理由も、「自分の働きたい都合のよい時間に働きたいから」が最も高く、「家計の補助・学費を得たい」「専門的な技能などをいかせるから」が続いています。

今後も65歳以上の非正規の雇用が、さらに増えそうです。